概要
既存コンクリートの穿孔にエポキシやビニルエステル樹脂を注入し、差し筋やアンカーボルトを定着する工法。
用途
- 01工場増築の差し筋
- 02既存躯体へのベースプレート固定
- 03設備・配管支持の固定
参照規格
- EAD 330499
- ACI 355.4
- EN 1992-4
参考情報です。各プロジェクトの適用規格は設計図書、現行のベトナム基準、施主の要求によります。
参考ブランド
ブランドは参考として掲載しています。World Steel は各プロジェクトの仕様に従って供給者を選定します。
既存コンクリートの穿孔にエポキシやビニルエステル樹脂を注入し、差し筋やアンカーボルトを定着する工法。
既存コンクリートの穿孔にエポキシやビニルエステル樹脂を注入し、差し筋やアンカーボルトを定着する工法。
参考情報です。各プロジェクトの適用規格は設計図書、現行のベトナム基準、施主の要求によります。
ブランドは参考として掲載しています。World Steel は各プロジェクトの仕様に従って供給者を選定します。
ボルト・接合材
梁柱接合や摩擦接合に使う高強度のボルト・ナット・座金のセット(8.8、10.9、A325、A490 など)。
ボルト・接合材
鉄骨柱脚、機器基礎、構造物を基礎に固定するためコンクリートに埋め込むアンカーボルト。
ボルト・接合材
EPDM 座金付きの六角頭ドリルビス。屋根材・外壁材・パネルを下穴なしで鋼製母屋に固定。
ボルト・接合材
鉄骨梁フランジに溶接し、梁とコンクリートスラブの間でせん断力を伝える頭付き鋼製スタッド。